米国社会の病理を現わしている。美容整形、筋肉増強剤の次は薬物による脳の人為的な改造である。資本主義経済の最先端を走る米国では、ここまでやるのかと驚くとともに、人間の絶える事のない欲望の強さを改めて思い知った。![]() 禅の教え、老荘思想(Taoism)には「吾唯足知」(ワレタダタルヲシル)がある。これは京都の竜安寺にある水戸光圀が寄贈したと言われるの蹲(つくばい)の表面に彫られている「吾唯足るを知る」に繋がっている。この蹲の言葉は「人は欲張らず、今の自分を大切にしなさい」という意味であり、要するに「足る事を知る人は不平不満が無く、心豊かな生活を送ることが出来る」ということのようです。パンフレットには "I learn only to be contented" と英訳されている。意味的には、『民際英語でいこう』の著者 池内尚郎氏の英訳、He who knows enough is enough will be always happy. の方が現実的であり、米国人にも理解しやすいだろう。 21世紀の世界的な問題は全て人間の際限のない欲望から生じていると思う。今こそ、人類の破滅を回避するためにも、[知足原理」を世界の人々の行動の規範にしなければならないと思う。
科学者の2割が向精神薬を使用:『Nature』の調査 一般層に広がる「ドーピング」:高学歴の若いホワイトカラーが中心 http://wiredvision.jp/news/200710/2007103023.html 民際英語でいこう http://minsai.exblog.jp/tb/6692703 「足るを知る」と「賢くなる」と「もったいない」 http://www.gamenews.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1620 1度きりの人生を幸せに生きる http://www.happy-1life.com/waretada.htm |
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