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help リーダーに追加 RSS 中国に医療チーム派遣 〜サミット議長国として国際的な支援体制を働きかけよ〜

<<   作成日時 : 2008/05/20 10:39   >>

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四川大地震、日本の援助隊撤収 新たに医療チーム派遣へ
救助活動が見合わされ、待機する日本の救助隊員=19日午前、中国四川省・北川県(共同)
 中国・四川大地震で日本政府は19日、被災地に派遣していた国際緊急援助隊を撤収させ、新たに中国側の要請で医療チーム約20人を20日中に派遣する方針を決めた。発生から丸1週間を迎え、中国政府は19日から3日間を「全国哀悼日」に指定。五輪聖火リレーも中止して犠牲者を悼んだ。

 中国で一般被災者のための哀悼日を設定したのは初めて。地震発生の午後2時28分(日本時間同3時28分)には全土で黙とうをささげた。

 中国政府は19日、死者が3万4073人、負傷者が24万5108人と発表。四川省だけで行方不明・生き埋めが3万4678人いる。一方、同省綿陽市北川県で女性(61)が、同省徳陽市でも女性(53)が約165時間ぶりにがれき内から救出されたが、53歳女性はその後死亡。

 日本の援助隊は震源地に近い北川県にいたが、現場状況が危険でこの日の捜索は中止。撤収方針も決まり、隊員から「悔しい」との声も上がっているという。


★安全面で苦渋…期待通りいかず 日本の援助隊

 「せっかく来ているのだから捜索をやり切って帰りたいが、安全の問題も否めない」。日本の援助隊の小泉崇団長は苦渋の表情を浮かべた。現場近くで崩れた土砂が川をせき止めてできたダムに決壊の恐れがあると指摘され、19日の捜索を取り止めた。

 援助隊について町村信孝官房長官(63)は会見で、「出発時期が遅れたことも含め、期待した通りの活動ができなかった」と指摘した。




日本からの国際緊急援助隊の帰国が決まり、20日から医療支援隊が現地に向かうことが決まった。
援助隊は本来の活動ができず無念の帰国となるが、中国での評価は高く一定の役割は果たせたと思う。また、現地では伝染病の危険性が刻一刻と高まっており、医療チームの派遣は非常に意義のあるものである。但し、数百万人の被災者に対して、約20人の派遣というのはいかにも人数が少ない。政府は更なる救援チームの派遣を検討してもらいたい。また民間のボランティア団体がスムーズに救援活動を行えるように中国側と調整するのも政府の役目である。福田政権は中国の内部事情を理解するだけでなく、積極的に働きかけることが国際社会からも求められている。洞爺湖サミットに先駆け、G8を中心とした主要国に中国・四川、ミャンマーへの人道支援を働けるべきである。


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*中国中央電視台が感動的な四川大地震被災者救援番組を放送する裏では、毒々しいこんな事情もあるようです。
激震地に核施設と労働改造所…権力の空白生じた北京
http://dogma.at.webry.info/200805/article_7.html

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コメント(1件)

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こんばんは。 TBありがとおうございました。 想像を絶する状況の中で,救出医療作業に係わった方々へ,お礼を申し上げたいです。

人数は少なくとも,現場で汗をかいたことの意味はとても大きいし,大変な成果です。 全て今後に活かして頂きたいですね。
umejum
2008/05/21 22:31

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