【少林少女】解説: 中国で少林拳の修行を終えて帰国した少女が、祖父の道場再建に向けて奮闘する姿を描くアクション・ムービー。「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと、『少林サッカー』のチャウ・シンチーが共同プロデュースという形式で手を組み、邦画史上初の本格武術映画に挑んだ。監督は同じく「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。主演は『県庁の星』の柴咲コウ。1年間トレーニングを積んだ柴咲が繰り出す本格アクションは必見。(シネマトゥデイ) あらすじ: 祖父の道場を継ぐため中国の少林拳武術学校に修行に行った凛(柴咲コウ)が3000日の厳しい修行に耐え帰国すると、道場は潰れ兄弟子たちは少林拳を辞めてしまっていた。単独で少林拳を広めようと決意した凛は、ひょんなことから大学のラクロス部の助っ人になる。チームは勝ち進み、道場再建に向け着々と準備は進んでいくが……。(シネマトゥデイ) まったく面白くない!途中あきてしまいました。柴咲コウのカンフー・アクションは見物だが、ストーリーは強引に観客を笑わせようとするシーンばかり。少林サッカーみたいに無意識に笑わせたり期待させるような作品になっていません!なんだか計算しすぎて中途半端な感じがした。柴咲のカンフーアクションは本場香港の映画でも通用する!はずだ、今度はぜひとも香港映画に出演してほしい。(岡村にはパロディ映画やってほしい!) 正直言って、この香港風の『少林少女』よりも、チベット騒乱、聖火リレー、そして四川大地震と続く中国側の対応の方が圧倒的に関心を惹きつけた。喜怒哀楽が全て詰まっている。 少林少女 SHAOLIN GIRL OFFICIAL BLOG www.shaolingirl.jp/blog/ ![]() なんか『少林少女』人気に便乗した『少林老女』という映画もあるらしい。 ダウンタウンのガキ使いでおなじみのキスおばちゃんが初主演の映画で、SMAPの番組でジェロよりも先に黒人とのハーフとして演歌歌手を目指していたが、その後漫才師、タレントして活動しているらしい千太郎が共演者とか。タイトル名だけ便乗して中味はガキの使い流にアレンジしている。そもそも”少林XX”でなくてもいいのではと思うが、そこは堂々とパロディ化しており、さすがである。キャッチコピーも「老女(ばばぁ)の一生やばすぎる。」 2008年5月24日よりシアターN渋谷ほかにてレイトショー公開。いくらなんでも、こんな映画は中国にも作れないだろうな。ばかばかしさに期待しています。 【ストーリー】 人里離れた山奥にある「少林寺」。 ここで門下生と共に修行を営んでいる“少林老女”こと美代子(浅見千代子)はある日、 “一本足”(長澤奈央)と名乗る武術の使い手に敗れ、少林寺を奪われてしまう。 都会に追いやられ、ショー芸人としての生活を余儀なくされた美代子だったが、彼女は今までの人生で味わったことのない「人並みの生活」にどっぷりと酔いしれてしまう…。 恋に溺れ、幸せを掴んだ美代子。しかしその前に、彼女には果たさなくてはならない闘いが…。 一度は「闘争心」を失いかけた彼女に“一本足”への勝ち目はあるのか?!そして少林寺を取り戻すことはできるのか?! 映画「少林老女」オフィシャルサイト www.shaolinbaba.jp/ 今の中国では『少林老女』よりも馬鹿馬鹿しくコミカルなことがおこっている様な気がする。香港映画産業がチベット騒乱や四川大地震を映画化しそうな気もする。 |
| << 前記事(2008/05/23) | トップへ | 後記事(2008/05/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/23) | トップへ | 後記事(2008/05/23)>> |