![]() ![]() トルコ大統領、6月4日来日 有数の親日国であるトルコの大統領の訪日が決まった。ギュル大統領を心から歓迎します。 日土両国は歴史的に共通点も多く国家間は友好的であるが、国民レベルでは、あまり馴染みのない国である。世界遺産のカッパドキアを訪れた人はいても、トルコ料理がフランス料理、中国料理とならぶ世界三大料理のひとつといわれるのは99%の人が知らないだろう。 ギュル大統領はイスラム教徒であるが世俗主義政策を推し進め、EU加盟交渉でも欧州に引けをとらなかった優秀な政治家と聞いています。最近ではトルコの仲介でイスラエルとシリアの和平交渉を開始するなど、手腕は国際的に評価されています。 この次期の訪日の目的は何なのだろう?サミット前に議長国日本にトルコの意思を伝え、欧州との橋渡しを、中韓から手腕を評価されている福田首相に依頼することだろうか? いずれにせよ、来週あたりから、テレビでもトルコ特集とかやるだろうが、あらかじめ勉強しておきたいと思う。 在日トルコ大使館 http://www.turkey.jp/jp/indexJP.htm トルコ政府観光局 http://www.tourismturkey.jp/ja/menu.html 外務省: トルコ共和国 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/turkey/index.html 視点・論点 「ギュル新大統領と今後のトルコ」 ![]() ![]() トルコのギュル大統領に続いて、豪州のラッド首相の訪日も決まった。両国間にこれと言った問題がない日土間と違い、豪州とは、ラッド政権になってから捕鯨問題、カンガルー捕殺、日本軽視中国重視政策など、日豪関係は戦後最悪の関係になっている。北京五輪の聖火リレー以上の反豪デモさえ心配される。 日豪両国は日米関係に匹敵するものであり、アジア太平洋地域で同じ価値観で協力し合える数少ない友好国である。今回の会談によって両国間の亀裂を修復し、成熟した未来志向の関係へと展開されることを期待します。 また、日本は同じアジア太平洋地域のトルコ、豪州とともにリーダーシップを発揮し、自然災害及び食糧危機に対して国際社会へ支援を呼びかけてもらいたい。 |
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TB有難うございます。 |
練馬のんべ@家族がいちばん 2008/06/03 21:27 |
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