【肉の北島】 金メダルにあやかるも商売っ気なし 【メンチカツ】
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作成日時 : 2008/08/12 10:12
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北京五輪・競泳男子100メートル平泳ぎで、北島康介選手が2大会連続の金メダル。日本列島が歓喜に沸いた11日、もっとも熱く燃え“揚がった”場所は、東京都内にある北島選手の実家、精肉店「北島商店」(荒川区西日暮里)だ。本人も好物と公言するメンチカツを買い求める人々の行列が絶えず、イベントなどで同商品を販売する百貨店なども大喜び。「北島メンチ」の“特需”は、当分の間続きそうだ。(中日スポーツ)
 
北島選手の実家である「肉のきたじま」のメンチカツが大盛況、連日長蛇の列で揚げても揚げても追いつかないらしい。商品を卸している高島屋日本橋店でも即完売。まさに金メダルにあやかり商売はホクホクだが、「肉のきたじま」は従業員が五輪応援で北京に行くため、12日から18日まで臨時休業。本店で“北島印メンチ”を味わえるのはしばらく先になる。商売っ気がないといえばそれまでだが、これこそ、下町らしい”粋”っていうもんだ!
マスコミに乗せられずに地道な商売を続けてくださいね。
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