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help RSS 日本で売れないHYUNDAIは脅威か?韓国車の実力は韓国人が一番わかっている。

<<   作成日時 : 2008/10/01 15:52   >>

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現代自動車の日本での販売が不振を極めており、一部からは「撤退すべき」との声も聞こえている。
 日本輸入車輸入組合(JAIA)の調べによると、現代自の今年1〜8月の日本での販売台数は310台で、前年(1,036台)の3分の1以下にとどまった。
 同期間中の輸入車の総販売台数(12万9,252台)に占める同社の割合は0.24%にすぎない。同社が日本で販売しているのは主力車種の「ソナタ」をはじめ「アバンテ」や「i30」など計7車種。
 業績不振について現代自関係者は「日本の大衆車の購入層は国産車へのこだわりが強く、海外メーカーが食い込むのは至難の業」としながらも、「撤退の計画はない」と強調している。毎日経済新聞などが伝えた。


HYUNDAIといえば北米では一時HONDAを抜いたこともあるが、いまでは日本車に差をつけられつつある。先行した中国でも現代自のソナタ(NF)は今年に入って8月まで5751台の販売にとどまっているのに対し、トヨタ・カムリは8万8840台も売れている。さらに日本では全く見向きもされていない。韓国紙は原因を日本市場の閉鎖性としているが、これはいつもの負け惜しみ。欧州車は好調である。いくら安くても韓国車は総合的な品質が悪いのだ。

英国のTV番組が韓国車を酷評している。韓国車の作り方は家電と同じ。安い量産部品を組み合わせているだけであり、職人的な工夫や技術革新は見られないという。買物にしか使わないから走れば十分といった層もいるだろうが、その価格ですら日本車や欧州車と変わらなくなってきている。これでは現代自動車が失速するのは当たり前だ。

KOREAN CAR 1/2

KOREAN CAR 2/2


画像それでも昨年は現代・起亜グループの生産台数は450万台を超え、世界6位となっている。これにはトラックやバスを含んでいるが、現代車が量的には世界的な存在感を示しているのは間違い。しかしながらあくまでも日本車や欧州車の低価格版という位置づけである。現代自自身、”欧州車風”のデザイン、日本のメーカーだと錯覚させるようなプロモーションをしている。現代自の広告に相撲が登場するのは噴飯ものだが、それだけ日本のイメージは良く、韓国車だとイメージが悪いということを自覚しているともいえる。
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韓国では現代自動車を第2の三星電子だと誇らしくているが、自動車は家電のように模倣と組立だけでは品質の向上には限界がある。自慢の三星電子ですら日本製の産業機械で日本製の部品を使って日本人技術者が生産指導をしているのが実情である。現代車も全く同じ構図であり、現代車の生産が増えるほど日本の関連工場へお金が落ちる仕組み、つまり鵜飼の構造になっている。

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トヨタの張富士夫会長(71)が29日夕、ソウルで行った講演で「現代自動車脅威論」について言及した。世界のトヨタが危機感を抱くというのがよほど気に召したのか、自動車関係者は有頂天になっている。お世辞に気づいている韓国人もなかにはいるようだが、沈み行く船の中ですら浮沈空母に乗船しているという妄想を続ける精神には恐れ入る。精神必勝法は何も現代自動車の専売特許ではない。韓国経済は金融危機に陥っている米国以上に悪化しているにもかかわらず、過激な労使紛争をおこしたり、北朝鮮に巨額の援助を約束したりと、無謀とも思える行動が続く。
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韓国人は事実を認める勇気を持つべきであり、あるがままの祖国を心底愛するべきである。優劣に拘り、事大と他国の中傷を繰り返していては、いつまでも劣等感の呪縛からは逃れられない。韓国は隣国よりも優位に見られたいと力んでいるが、他国からはKOREAといえば、”ならず者国家”の隣国、日本の隣国としか見られていないのだ。

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