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zoom RSS 【S'pore Corp.】 日本はシンガポールを見習うべきか? 【商業主義】

<<   作成日時 : 2012/12/08 15:51   >>

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画像日本を上回る豊かさを実現したシンガポールは実にユニークな国家である。
産業競争力、一人あたりのGDP、政府の効率性、住環境、教育等多くの指標において世界のトップランナーである。閉塞感が強まる日本では”シンガポールに学べ”という掛け声をよく聞く。日本維新の会の橋下市長も大阪をシンガポールのようにリノベーションしなければいけないと主張していた。
中国や韓国のように利害が衝突することが少ないからか、反シンガポールの声はほとんど聞かない。投資家あるいは観光客としての日本人からは特に評判がよい。せいぜい、管理国家を揶揄した”豊かな北朝鮮”といった陰口程度である。
シンガポールは領土、国民、主権をもった独立国家だが、現存するいかなる国とも異なっている。一言で言うならば、リー一族がオーナーの国家型企業である。そう考えれば、シンガポールの様々なユニークさも納得がいくし、非常に優秀な企業であるとわかる。ある意味、GMやIBM、Samsung以上にグローバル化の流れに沿いコマーシャリズムを徹底させているということだ。シンガポール人は国民ではなく従業員であり、効率性を持って一生涯利益を追求していくという義務を負っているのだ。
豊かさと同時に自由も手に入れている西側の国民から見れば、それこそ”豊かな北朝鮮“としか見えず、移住することがあっても帰化するなんてことは考えられないだろうが、東南アジアや中国の庶民から見れば、そもそも言論の自由や人権よりは目の前の生活の方が重要である。建国の父である リー顧問相もこのことは当初より看破してしており、日本の政治家以上に”国民の生活”に配慮している。小沢氏以上に。
ただ、問題はこの後だ。
また、周辺国の発展に伴い、シンガポールの相対的な競争力も低下しつつあるうえに、豊かさを手に入れたシンガポール人はこの管理社会に不満を抱くようになっている。リー顧問相もこのことには気づいている。企業を活性化させ、革新を起こさせる必要性を十分に認識している。成功体験を引きずり既得権益を握っている”国民”が自ら改革することが大変難しいということも理解している。彼ほどヒトの歴史を踏まえ、本質を考え抜いている政治家もいないだろう。コーペラティズムはヒトの本質ではなく、どうしても限界があるのだ。
そして、その解決策としては、産業と”国民”の入れ替えである。グローバル企業の経営者が商流の変化に合わせて最適なポートフォリオへと組み替えるのと同じことをやっている。つまり、有望産業であるバイオ、観光に注力し、事業推進のために”中途採用”しつつ、非効率な”国民”を退場させるわけである。
おそらく、このような手法でシンガポールは次の10年も”エクセレントカンパニー”として、世界の羨望を集めるだろう。ただし、”国民”はさらに厳しい競争にさらされ、リストラの恐怖は深まるはずだ。

豊かさと自由を知った日本人にはシンガポールのような国家運営はできない。さて、どうするか?我々は次の10年も同じ命題に悩むことになるだろう。


【参考】ナショナルジオグラフィック
文=マーク・ジェイコブソン 写真=デビッド・マクレーン
50年足らずでハイテク大国に発展した国の、周到な国家戦略とは。

かつては、マラリアがはびこる沼地だったマレー半島南端。
 東京都23区よりもやや広いくらいの小島を、一代で世界有数の都市国家に発展させたのが、シンガポールの初代首相、リー・クアンユーだ。英国風のエリート階級による統治と徹底した実利主義の経済政策、旧来の圧政を周到に組み合わせ、シンガポールという国家を“発明”した人物である。現在、同国の顧問相を務め、略称好きの国民から「LKY」と呼ばれるその本人に、話を聞く機会を得た。
 シンガポールの人々にとって、リー・クアンユーは、単なる“建国の父”以上の存在だ。今から顧問相(MM)にインタビューするのだが、何を質問したらいいだろうか―魚の頭を煮込んだ名物のフィッシュヘッドカレーをほおばる地元の人々や、タクシーを飛ばす運転手に、そう尋ねてみればいい。「なに、MMに会うって? 本当かい?」と話に乗ってくるはずだ。
 1963年に英国から独立し、わずか数十年で驚くほど効率的な国家へと変貌(へんぼう)を遂げたシンガポール。370万人の国民の一人当たり国民所得は欧州の多くの国々を上回り、教育や医療制度はどの欧米諸国にもひけをとらず、官僚はほとんど汚職に手を染めていない。世帯の90%は持ち家を所有し、税金はさほど高くはなく、歩道は清潔で、ホームレスやスラム街はまず目につかない。シンガポールは“東南アジアのスイス”とも呼ばれるが、まさにその言葉通りの国だ。
 こうしたすべてを実現するには、“アメとムチ”、つまり報奨と懲罰の微妙なバランスを保つことが必要だった。
 まず目につくのは“アメ”の方、つまり果てしのない建設ラッシュと消費をあおる、めざましい経済成長だ。そしてこの対極にある“ムチ”を象徴するのが、チューインガム禁止令であり、自動車の車体にスプレーでいたずら書きをした不届き者に加えられるむち打ち刑である。人種や宗教の違いをめぐる諍(いさか)いなど許されないし、スリのような犯罪もない。
 豊かさと治安の良さを獲得するには、どれだけの代償が必要なのか。おそらくシンガポールほど、この問題を深く考えさせる国はほかにないだろう。社会のすみずみまで管理が徹底し、熾烈(しれつ)な競争のもと、がむしゃらに働くことが尊ばれ、一党支配を続ける政党が国民に過酷な罰則を科し、報道の自由がないがしろにされ、財政内容が不透明で疑わしい。多くの人々がそう指摘する国に、果たして住む価値があるだろうか? そんな疑問が頭をよぎる。
顧問相との対話
 最近は、リー・クアンユーも以前ほど一徹ではなくなったと言われるが、インタビューの席で鋭いまなざしを向けられると、無駄口をたたく暇などないと分かる。“顧問相”の正確な役割は明らかではないが、国民の多くから見れば、リーは今も陰で国政を操る真の実力者だ。私の質問の多くは国民からのものだと伝えると、86歳の顧問相は苦笑して、「これまでも悪評はいやというほど浴びてきたよ」と語った。
 現存する世界の政治指導者のうち、リーほど意のままに国政を牛耳ってきた人物も珍しい。1923年に裕福な華人の家庭に生まれ、英国による植民地統治と、40年代半ばの日本の圧政を身にしみて体験したリーは、英国ケンブリッジ大学で法学士号を取得した後、50年代、反植民地主義を掲げる左派勢力のリーダーとして頭角を現した。やがて台頭する人民行動党内で実権を握り、シンガポールの初代首相に就任。以後26年にわたって首相を務めた。さらにその後15年間、上級相を務め、2004年に息子のリー・シェンロンが首相に就任すると、新設された顧問相の座に就いた。
 リーは“シンガポール・モデル”と称賛された政策を指揮して、天然資源もなく、民族構成も多様な小国を、統制がとれ、効率の良い“シンガポール株式会社”へと変貌させた。通信網や交通網を整備して外国資本を誘致し、英語を公用語の一つに定め、上級官僚に高額の報酬を支払ってきわめて効率的な政府をつくり、汚職を撲滅した。経済を発展させる一方で、個人の自由を厳しく制限するリーの独特な手法は、中国やロシア、東欧の手本となった。
 社会を率いる秘訣について、リーは流暢(りゅうちょう)なイギリス英語でこう語る。「まず人間の本性を理解しなければならない。私はつねづね、人間の本性は動物と変わらないと思っている。儒教は、人徳は高められると教えているが、私はそうは確信できない。ただ人間は訓練を施して、規律を身につけさせることはできる」
 こうした考えから、シンガポールには規則が実に多い。ごみのポイ捨て、歩道でつばを吐く行為、トイレの水の流し忘れは罰金の対象となり、違反者の名前は新聞に載ることもある。教育も重視され、本来が勤勉な国民の多くは、ハイテク技術を駆使する労働者へと育成された。
 それでも、いつのまにかシンガポール国民は「以前ほどひたむきに働かなくなった」とリーは話す。だからこそ、この国が多くの中国系移民を受け入れるのは望ましいことなのだと言う(現在、人口の25%を外国生まれの移民が占めている)。だが、国民の多くは移民のことを快く思っていない。とりわけ、報酬の高い仕事を求めて流入する高学歴の移民に対する不快感は根強い。リーもそれを心得てはいるが、それでも「教育熱心な親をもつ」こうした新しい移民を「貪欲(どんよく)で見どころがある」と高く評価する。生粋のシンガポール人が移民に後れを取るとすれば、それは「真剣さが足りない」からであり、本人の問題だと一蹴する。
負けず嫌いの国民
 シンガポール人の行動原理を一言で表現した言葉があるとすれば、それは「負けず嫌い」という意味の“キアス”という言葉だ。
 子供は10歳になるとテストを受け、最優等、優等、普通のグループに振り分けられる。“普通”グループに振り分けられた子供は、いずれ工場やサービス業の職に就くしかない。
 シンガポール人は何事においても一番であることにこだわるが、キアスが尊ばれる世界では他者に勝つだけでなく、つねに勝ち続けなければならないという重圧がつきまとう。世界最大の海運の中心地であったシンガポール港が、2005年に取り扱い貨物のトン数で上海港に追い抜かれると、国中が大騒ぎになった。
 このキアスの気概のすさまじさを、独立記念日の式典のリハーサルで目の当たりにした。髪に花を飾った赤いレオタード姿の6人の子供たちを射殺した“テロリスト”の一団を、シンガポール軍が制圧する寸劇が演じられていた。戦車が行進し、軍用ヘリコプターが頭上を飛び交い、祝砲が轟音(ごうおん)とともに放たれる。
 「わが国は軍事国家ではありませんが、そうなろうと努めています」。リハーサルを眺めていた人物がそう語った。強大な隣国に囲まれた国が生き延びるには、警戒を怠らないことが必要だ。そんな言葉を、どこへ行っても耳にする。シンガポールの2009年の軍事予算は1兆円余りだが、国内総生産(GDP)に占める割合は5%と、世界でもトップレベルだ。
 去年の夏は、誰もが新型インフルエンザに脅え、パニックに陥った。土曜の夜、繁華街のナイトクラブでは、どれほどめかし込んだ客でも、入り口で体温を測られ、平熱でないと入店できなかった。こうした光景は、シンガポールの徹底した守りの堅さのほんの一例にすぎない。新築の集合住宅の多くには、鋼鉄製の扉が付いた防空壕(ごう)が備わっている。
 目の前の脅威に対する警戒と、徹底した規則の順守は、こうして国民の精神の奥深くまで浸透する。シンガポールでは、警官の姿をあまり見かけない。「警官は私たちの頭のなかにいるんです」と、住民の一人は言った。
 自主規制が当たり前になっているシンガポールでは、官憲と“ダンス”のような駆け引きを演じなければならない―そう話すのは、死刑や性といったきわどいテーマを扱う劇団の芸術監督、アルビン・タンだ。
 タンは、政府の検閲への対処に多くの時間をとられている。「検閲への対応にはこつがあります。“南を向け”と言われたら、真っ向から逆らって“北を向く”と言ってはだめ。“北東を向く”と言い、そこから交渉するんです」
 このダンス特有のステップを覚えることがいかに重要かを思い知ったのが、35歳のシュー・カム・ホンだ。彼は、選挙ではなく、議会の指名委員会から選ばれる「指名議員」になって、民主主義の発展に貢献したいと考えた。
 シンガポールの国会では、建国以来、野党議員が4人しか選出されていない。与党は、指名議員の存在が「異論に耳を傾け、話し合いを重んじる政府の姿勢」を強くアピールしてくれると考えた。シューも、そんな存在になるのが自分の役割だと理解していた。ところが彼は、2期目の任期を外された。
 「仕事はきちんとやっていたと思う」とシューは語る。まずかったのは「いくつかの法案に反対票を投じたからではないか」と彼は推測している。ある法案について、同性愛者を差別していると考え、初めて反対したとき、ほかの議員たちは黙ってしまった。「私が議員になって以来、反対した者などいなかったのです」。その後、ほかの法案に反対したときも、周囲の反応は冷たかった。「“異論に耳を傾ける”と言っても、実態はこんなものですよ」
下がる出生率、変わる社会
 政府も、徹底した管理社会の欠点に気づいていないわけではない。これまで政府は、マレー語や福建語、タミル語、そして英語のスラングが混じり合った多文化言語“シングリッシュ”の使用を禁じる運動を展開してきた。
 だが、街の喫茶店では、若者が公用語ではなくシングリッシュを話しているのを耳にする。また、シングリッシュが広まるにつれて、中国系やマレー系の移民の安っぽい文化がもてはやされるようになった。
 こうした言語が、リー・クアンユーのめざしてきた社会に受け入れられるわけがない。なにしろリーは、大卒の男性は大卒の女性とだけ結婚し、国民の品位向上に努めるべきだとする“釣り合いのとれた結婚”を提唱しているのだ。
 おそらく今、この国にとって最も頭の痛い問題は、1970年代から進めてきた人口抑制策が、予想以上の成果を上げてしまったことだろう。国民が子づくりに励まなくなり、人口増加の担い手を移民に頼るほかなくなった。政府は出産奨励金を支給し、長期の育児休暇制度を設けてはいるが、国民が性交渉の回数を増やさない限り、どんな制度も効果はない。シンガポール人の性交渉の回数は世界で最も少ないとの調査結果もある。「人口は減少の一途をたどっている。1.29人という出生率は頭痛の種だ」とリーは語る。
 だが政府の社会への介入には、いい面もある。60年代に暴動が相次いで以来、政府は公営住宅への入居に民族ごとの厳格な割当制度を設け、単一の民族だけが集まる居住区が生まれないようにした。この政策は、国民の行動を管理するのが狙いだったのだろうが、民族間の融和を促す効果ももたらしたようだ。
 独立記念日のショーのリハーサルでは、中国系やマレー系、インド系など、国内の主な民族を代表する人々がステージを埋めていた。その光景からは、異民族同士が真剣に手を携えている熱気がみなぎっていた。
 周到な計画のもとでつくられた国家とはいえ、これぞシンガポール的と呼べる国民性は確かにある。「不平不満を言わせたら、シンガポール国民の右に出る者はない」とリー・クアンユーは語っていた。だが、どれほど不満があっても、国民にとってシンガポールは祖国だ。だからこそ、彼らはこの国を愛するようになる。
 今、シンガポールにも変化の兆しが見え始めている。「たとえ埋葬される瞬間であっても、何かがおかしいと感じたら、この世に戻ってくる」とリーは発言しているが、この変化はさすがのリーでも止められない。
 「顧問相もいずれは世を去ります」と話すのは、市内で開業する精神科医のカルビン・フォーンズだ。彼は、シンガポールを家族になぞらえた。「建国から間もない幼い国には、強い指導力を発揮する聡明な“保護者”が必要でした。今、この国は悩み苦しむ青年期にさしかかっています。自力でこの時期を乗り切ることが、今のシンガポールに課せられた試練です」
 文化の変化を促している最大の原動力は、インターネットだ。リーはその脅威をよく理解している。「60年代からずっと、わが国は米国の雑誌『プレイボーイ』を発売禁止にしている。しかし、インターネットの登場で、もっと露骨な画像が見られるようになってしまった」
 ポルノのサイトを放置しておいて、雑誌を発売禁止にするのは矛盾しているように思える。だが中国のようにインターネットを検閲しても効果はない、とリーは言う。
 だからこそ若者たちは、政府の御用新聞にはとても載らないような意見を、ブログで自由に発表できるようになった。その結果、治安の良い社会の代償に言論の自由を犠牲にすることを疑問視する若者が増え、政治的自由を求めて、過剰な管理社会に異議を唱えている。
「温かい風呂」に浸かる国民
 この先シンガポールは、ここを祖国と呼ぶ人々にとっても、居心地の悪い国になる可能性もある。それでも、人々は国を出ようとは思わないだろう。「シンガポールは温かい風呂のようなものです。この風呂に浸かって手首を切ると、血は流れ出ていくが、それでも風呂は温かい」と、あるシンガポール人は話す。だとすれば、国民の多くは、自分たちが安逸をむさぼり、活力を失っていることに気づいているのだ。
 取材の最終日、シンガポールの最高地点、標高164メートルのブキティマ自然保護区の丘に登った。静寂のなかで私は、リー・クアンユーの言葉を思い返した。人間は自由を悪用する。そう考えるリーは、米国流の考え方を認めない。自由に行動する権利を認められた人間は、それを乱用して社会の秩序を乱す。シンガポールでは「夜の外出が怖くなるようなら、そんな権利にどんな価値がある?」とよく言われる。
 丘の頂まで登った私は、この都市国家を一望できるのではないかと期待した。だが街など全然見えなかった。そこにあるのはさびついた通信用の鉄塔と金網のフェンスだけで、「立入禁止」と書かれた標識が掲げられていた。標識には、兵士にライフルを向けられて両手を上げた男の姿が、簡素な線画で描かれている。
 あとで精神科医のフォーンズにこの話をすると、「それは、この国が進歩したことの表れですよ」と彼は答えた。「数年前まで、標識の男はライフルで撃たれて倒れていましたからね」。フォーンズは、そう言って高らかに笑った。
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大体、シンガポールのは一党で偏った独裁政権、リー氏が立ち上がり、糞は栄養価が高いと述べ、この糞はとてもいいと言ったとすると、この独裁政権下では全員一致で彼に賛成しある人は皆の前で食べて見せ、忠誠心を表すそんな国です。
坂本竜馬
2013/03/31 12:42
確か2010年にはシンガポールの一人当たりのGDPは、57,200 USドルでした。アメリカの布鲁金斯研究所の資料によると年収が28,600 USドル(S $35236)未満場合、国民は相対的貧困層になります。そうすると現在シンガポールでは人口の少なくとも半分以上が貧しい人々に属している?それはシンガポール政府に対してタブーであり、シンガポールで"Poverty"と"貧困ラインを"話題にしてはいけない不思議な独裁政権の国ですね。
坂本竜馬
2013/03/31 13:21

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