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福田首相が食料サミットに出席へ 〜コメ価格、年後半まで高水準〜
福田首相が食料サミットに出席へ 〜コメ価格、年後半まで高水準〜 グローバルな投機マネーが穀物市場に流入し、相場は高騰し続けているが、さらに輸出国の規制とミャンマー・サイクロン、四川大地震の影響で、さらに市場価格の高騰が予想されている。途上国を中心とした食料不足は石油高等よりも深刻さを増しており、全地球的な対応策が必要である。 ...続きを見る

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2008/05/20 12:19
日本の対アフリカ外交は工業化支援を軸に〜中国の資源漁りとの差別化を〜
日本の対アフリカ外交は工業化支援を軸に〜中国の資源漁りとの差別化を〜 5月末に横浜でアフリカ開発会議(TICAD)が開催される。今回はサミット議長国としてTICADを成功させ、彼らの支援を以って、環境問題でリーダーシップを発揮したいところだ。 ...続きを見る

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2008/05/14 17:17
北朝鮮食糧危機、ミャンマー水害、ダルフール内戦…非民主国は中国に統治を信託せよ 
北朝鮮食糧危機、ミャンマー水害、ダルフール内戦…非民主国は中国に統治を信託せよ  北朝鮮核・食糧危機、ミャンマー水害、スーダン・ダルフール紛争と、人権侵害が行われ国際的な非難を浴びている破綻国家はいずれも中国と非常に関係が強い国です。欧米も見捨てるような国だから中国が影響力を及ぼせたともいえるが、中国からはヒト、モノ、カネが大量に送り込まれており、事実上の植民地または属国となっている。ただ、中国にとっても、これらの国は資源があるから面倒を見ているだけで、化外の地の異民族を”中華の一員”にしようなんてことは思っていない。 ...続きを見る

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2008/05/12 17:12
対アフリカ外交の再構築〜アジアの経済成長再現へ 発展と生活向上の援助を〜 
対アフリカ外交の再構築〜アジアの経済成長再現へ 発展と生活向上の援助を〜  中国は資源獲得のため、国家戦略として大規模なアフリカ支援を行っている。その中には教育・農業技術支援といったものを含まれるが、大部分は資源開発のための投資や武器の供給である。これらはあくまで自国の利益のためのものであり、アフリカの住民を支援するものではない。中国の最も嫌う”植民地主義”の臭いさえする。アフリカ諸国からは政府レベルでは歓迎されているが、国民からは「商業帝国主義」「宗主国気取り」など批判も少なくない。 一方、資源小国の日本はある意味中国よりも資源確保に躍起にならなくてはいけないのだが... ...続きを見る

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2008/04/24 16:48
対アフリカ外交 【中国】資源争奪 【欧米】偽善 【日本】対米従属 
ダルフール虐殺、ジンバブエ大統領選挙に関連して中国の対アフリカ外交が国際社会(=欧米)から非難されている。人道主義を装っているが目的はアフリカにおける勢力争い、つまり資源の奪い合いである。欧米の覇権を拒否した国の”人権を守ろう”ということ自体偽善であり、国家による支援には必ず政治的思惑があるのだ。 インドも資源豊富なアフリカ諸国へ本格的に進出しようとしている。いずれも西側の基準では非民主主義的という国ばかりだが、国際社会からは全く非難されていない。 ...続きを見る

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2008/04/23 17:17
ジンバブエ大統領選挙は英米VS中の覇権争い
ジンバブエの大統領選挙の結果が公表されない。ムガベ大統領の敗北は濃厚である。これで政権交代となると、中国にとっては大打撃である。これまで欧米諸国から経済制裁を受けてきたジンバブエを支援するとともに、プラチナなどの天然資源を確保してきたからだ。かつては「アフリカの穀倉庫」とよばれ工業化さえ進行していたジンバブエだが昨今は経済的な混乱が酷く、中国の支援無くては破綻してしまう状況である。すでに大量の安価な中国製品が流入しており、ジンバブエの国内産業は資源以外は崩壊している。事実上の中国の保護領である。... ...続きを見る

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2008/04/16 17:10

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